カメの産卵にも遭遇!大栗川清掃(2025.6.1 開催)
「カメが産卵している~~!!」と、スタッフの声。
集合場所となっている土手に行くと、なんと!カメが産卵している真っ最中でした!
産卵していたのは、ミシシッピアカミミガメ(通称ミドリガメ)。2023年6月から「条件付特定外来生物」に指定されているカメなので喜べないことではあるのですが、貴重なシーンに出会えて感動しちゃいました。
そうこうしていると、今度は「大きなカメがいるのでどうしたらよいですか?!」と問い合わせがあり、急いで確認しに行ってみると、なんと!こちらは スッポン でした!
ということでカメとの出会いから始まった6月の大栗川の定例清掃ですが、今回は環境省と日本財団が呼びかけている「海ごみゼロウィーク2025」に合わせて拡大版として開催しました。
今回の清掃エリアは、大栗川と乞田川の合流付近。大学生を含む12名での清掃を行いました。前日までの雨で川は増水していたので、いつも以上に安全第一で実施しました。
乞田川との合流付近の清掃は久しぶりだったこともあり、かなりのごみがありました😢💦この日は雨上がりで蒸し暑く、しかも胴長とライフジャケットを着ていることもあって、かなりの暑さの中での清掃となりました。熱中症に注意しながら、河原に生えているヤマグワの実をつまみながら清掃する方もいました。
クワの実
土手にはハルシャギクが満開!癒されます。
ハルシャギク
1時間ぐらいの清掃の後は、いつもの分類調査を手分けして行います。
カメとの出会いで始まった今回の定例清掃では、全部で7袋ものごみを回収することが出来ました~👏💪
参加された皆さん、お疲れ様でした~😀
次回の参加もお待ちしています!


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