久しぶりのエリアはごみがいっぱい!
2月の定例清掃は、東寺方橋の下流付近を行いました。このエリアを清掃するのは前回が2024年10月だったので実に1年4か月ぶり。久しぶりだったこともあり、ものすごい量のごみが草木に引っかかっていました。
この日は、親子で初参加の方や、近所にお住まいの初参加の方、そして清掃しているのをみて飛び入り参加して頂いた方もいて、総勢10名での清掃になりました。
お子さんを含む初参加の方は、胴長を履いて川の中に入るのは初めての経験。慎重に川に足を踏み入れます。
大栗川は環境に配慮した護岸工事がされていて、河原には草木が生えているのですが、せっかくの草木にはビニール袋などのごみが引っかかっています。
参加してくれたお子さんからは、「なんでこんな高いところにたくさんのごみがあるの?」という疑問の声がありました。この日は穏やかな大栗川でしたが、「大雨が降るとこの高さまで水位が上がって、増水して流れてきたごみが引っかかるのだよ」と教えてあげると、なるほど!という顔をしながらも、複雑な心境の様子でした。
1時間ほど清掃した後は、どんなごみが多かったのかを調べるために回収したごみを種類ごとに分別していきます。これだけごみが多いとカウントするのも一苦労です。お菓子などのプラ袋が374、レジ袋が50、タバコの吸い殻が42、ペットボトルが26、空き缶が23、、、数をカウントすることで、ごみの多さに改めて考えさせられます。
劣化してボロボロになったごみを拾いながら、「これってマイクロプラスチックですね!」
「おじさん、これまでで一番ごみが多かった時はどれくらい拾ったの?」
「普段犬の散歩をしているのですが、川が綺麗になって良かったです」
「またぜひ参加したいです」

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