投稿

4月, 2026の投稿を表示しています

「海ごみゼロウィーク2026」大栗川清掃(2026/6/7 開催)

イメージ
川ごみゼロが、海ごみゼロにつながる 6月の大栗川定例清掃活動は、「海ごみゼロウィーク2026」*に合わせて拡大版として開催します。ぜひ、ご参加ください🐝 * 海ごみゼロウィーク2026ホームページ:☞  海ごみゼロウィーク | 全国一斉清掃!海洋ごみをなくそう!   プラごみによる海洋汚染は深刻な状況と報道されています。海に流れ出る前に、ごみを回収することがとても重要です。 地元の川で、ごみ拾いをしませんか? 東京都 多摩市を流れる大栗川は澄んだ水が流れる地元で愛されている多摩川の支流です。しかし、水は澄んでいますが、風雨などで流されてくるプラスチックごみが沢山散乱しています。そこで毎月1回、場所を変えながら清掃活動を行っています。 飛び入り参加も大歓迎ですので、ぜひご気軽に参加ください。 --- ◆ 開催日:2026年  6月 7日(日)午前10時 ~12時 (雨天中止)  ※ 受付 9時50分から  ※ 作業準備から参加して頂ける方は、9時45分に集合してください。   ◆ 集合場所: 新大栗橋下流50m左岸に集合  ※ 当日直接会場へ、のぼりが目印  ※ Googleマップ ☞ こちら ◆ 申込・参加費:不要(当日、直接お越しください) ◆ 清掃エリア:大栗橋の上流~新大栗橋~乞田川合流付近(予定) ◆ 主催:よみがえれ、大栗川を楽しむ会 ◆ 服装・持ち物: 水筒、汗拭きタオル、帽子 切り傷・植物かぶれ対策として、長袖、長ズボン、トレッキングシューズ、軍手 ◆ 注意点: 海ごみゼロウィークに合わせて、青いシャツ、青いスカーフなど青いものを身に着けて参加ください(任意) トングなど清掃道具はお貸しします 川に入って清掃される方には胴長をお貸しします。 マスクは各自のご判断で着用してください。 お子様が川に入られる場合には、靴下をはいて、かかとのある靴を履いてください。(サンダルはNGです) 飲み物を携帯し水分補給しながらごみ拾いをしてください。 活動場所に日陰が少なく夏季は熱中症が懸念されるため、開催日に「熱中症特別警戒アラート」または「熱中症警戒アラート」が東京都に発令されている場合には中止となります。(熱中症警戒情報: https://www.wbgt.env.go.jp ) ◆ アクセス:聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩12分

2026年度 総会開催のお知らせ(5/31 開催)

イメージ
  よみがえれ、大栗川を楽しむ会では、年に1度の総会を実施しています。会の運営や今年のイベントなどについて、和気あいあいと話し合います。場所は、今年はココスモ連光寺で行います。総会は、どなたでもご参加頂けますので、ぜひご参加ください。 2026年度 よみがえれ、大栗川を楽しむ会  総会 日時:2026年  5月 31日(日)13時~16時 場所: ココスモ連光寺  (多摩市立連光寺コミュニティ会館) 会議室2 住所:多摩市連光寺三丁目57番地1 注意事項: 会議室には、靴を脱いでスリッパに履き替えて上がります。 駐車場がいくつかありますが、車で来る方は事前にココスモ連光寺に申し込みをお願いします。 自転車駐車場は、どなたでもご利用可能です。 総会に参加される方で、会の活動自体に初めて参加される方は、事前に👉 こちら  のフォームからご連絡ください。 アクセス: 連光寺小学校のすぐ近く バス:聖蹟桜ヶ丘駅から「桜06」永山駅行バスに乗り、春日神社バス停で下車、バス停から徒歩5分

【開催案内】5月3日(日)大栗川清掃活動(霞ヶ関橋)

イメージ
 プラごみによる海洋汚染はとても深刻な状況です。 海に流れ出る前に、ごみを回収することがとても重要です。 地元の川で、ごみ拾いをしませんか? 東京都 多摩市を流れる 大栗川 は澄んだ水が流れる地元で愛されている多摩川の支流です。しかし、水は澄んでいますが、風雨などで流されてくるプラスチックごみが沢山散乱しています。そこで 毎月1回、場所を変えながら清掃活動を行っています 。 どなたでもご参加頂けます。 飛び入り参加も大歓迎ですので、ぜひご気軽に参加ください。 --- ◆ 開催日時:2026年   5月 3日(日)午前10時 ~12時 (雨天中止) 受付は9時50分から。 作業準備から参加して頂ける方は、9時45分に集合してください。 ◆ 集合場所: 霞ヶ関橋の少し下流の左岸たもとに集合 集合場所はのぼりが目印 霞ヶ関橋は、聖蹟桜ヶ丘駅から、いろは坂に向かうさくら通りに架かる橋です。 Googleマップ ☞ こちら ◆ 申込:不要(当日、直接お越しください) ◆ 清掃エリア:大栗川(東京都多摩市)霞ヶ関橋 ~ 大栗橋(予定) ◆ 主催:よみがえれ、大栗川を楽しむ会 ◆ 服装・持ち物: 水筒、汗拭きタオル、帽子 切り傷・植物かぶれ対策として、長袖、長ズボン、トレッキングシューズ、軍手 ◆ 注意点: トングなど清掃道具はお貸しします 川に入って清掃される方には胴長をお貸しします。 マスクは各自のご判断で着用してください。 お子様が川に入られる場合には、靴下をはいて、かかとのある靴を履いてください。(サンダルはNGです) 飲み物を携帯し水分補給しながらごみ拾いをしてください。 ◆ アクセス:聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩6分

満開の桜の下での清掃活動

イメージ
  桜満開の中、大栗川清掃ボランティアを実施しました 4月5日(日)、中和田橋公園前を流れる 大栗川 にて、清掃ボランティア活動💪を実施しました。 当日は桜が満開となり、春らしい穏やかな天候の中での活動となりました。 参加者は 10名 で、そのうち 3名は今回が初参加 でした。初参加の皆さんは、ホームページをご覧になり、本活動を知って参加してくださいました😀 清掃活動は約 1時間 行い、参加者は胴長を着用して川の中に入り、川底や水際、土手の草むらなどにたまったごみの回収を行いました。 その結果、 可燃ごみ4袋、不燃ごみ1袋 を回収しました💪 回収したごみの中では、 プラスチックごみが特に多く 見られました。一方で、 たばこの吸い殻は想定より少なかった のが印象的でした。 改めて、日常生活から出るごみが川や自然環境に流れ込んでいる現状を実感する機会となりました。 満開の桜と、清掃後にきれいになった川の景色を前に、参加者同士で達成感を共有しながら活動を終えました。今後も地域の自然環境を守るため、活動を継続していきたいと思います。 外来植物と川の環境について考える 今回の清掃活動で見られた植物の多くは、外来植物でした。 外来植物とは、もともとその地域にはなかったものが、人の活動によって持ち込まれ、野外で育つようになった植物のことです。 ショカツサイ オランダガラシ(クレソン) シャクチリソバ ヘラオオバコ 大栗川で確認された ショカツサイ、オランダガラシ、シャクチリソバ、ヘラオオバコ はいずれも、日本では外来植物として知られています。 なぜ川沿いに外来植物が多いのか 川や河川敷は、 水によって種が運ばれやすい 土が動きやすく、植物が入り込みやすい 人の出入りや工事などの影響を受けやすい といった特徴があり、外来植物が定着しやすい場所です。 特に繁殖力の強い外来植物は、短期間で広がり、群生することがあります。 外来植物が増えるとどうなる? 外来植物そのものが「悪い」というわけではありません。 しかし、増えすぎると次のような影響が出ることがあります。 もともとその地域にあった在来植物の生える場所が減る 植物の種類が減り、生きものの多様性が失われる  川の流れが変わったり、景観が単調になったりする 例えば、オランダガラシ(クレソン)やシャクチリソバは繁殖...