お問い合わせ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 1月 01, 2025 ※ 清掃活動などのご案内を行うメーリングリストへの登録をご希望の方は、以下の問い合わせフォームに「メーリングリスト登録希望」とご記入ください。 読み込んでいます… リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
よみがえれ、大栗川を楽しむ会 - 11月 16, 2024 私たち「よみがえれ、大栗川を楽しむ会」は、東京都多摩市を流れる大栗川に親しみ、豊かな自然環境を守り育て、より身近な川としようと2002年から活動しています。清掃活動、水辺まつり、一の宮用水路生き物調査などの活動を多摩市と連携して行っています。 清掃活動で環境や生きものを守りたい! 子供たちから活動歴 20 年超えのベテランまで、多世代でたくさんの方が参加しています。 2021 年度からは、多摩市水辺の楽校運営協議会(事務局:多摩市環境政策課)も協力事業としてこの活動に参加しています。 毎月第 1 日曜日に大栗川の定例清掃活動を行い、近年は海洋プラスチック問題に着目し、収集したごみの分類調査を実施しています。また中央大学の研究室と連携し、マイクロプラスチックの実態調査にも協力しています。 そのほか、一ノ宮用水生き物調査や大栗川のガサガサ体験などを開催し、「大栗川を知り、次世代につなげる川の魅力づくり」を目指し活動しています。 大栗川 定例清掃活動 毎月、第1日曜に開催 (8月は休み) 【開催時間】 1月~6月: 10:00~12:00 7月~9月: 9:00~11:00 10月~12月:10:00~12:00 集合場所などの詳細は、イベント情報を参照ください。 子どもから大人まで年齢層も幅広く、どなたでも参加が可能です。 回収したごみの分類調査を行っています。 活動にあたっては、事務局による川の中に入るルール、陸域の清掃時の注意事項を必ずご確認ください。 天候、増水などにより、予定していた清掃活動が中止になる場合があります。 8月は熱中症のリスクから非開催となります。 TAMAサスティナブル・アワード 2022 プラスチック・スマート部門 大賞受賞 <受賞評価> 大栗川の清掃活動や自然体験が、「身近な環境問題を感じる貴重な第一歩」の活動となっていることを高く評価。 調査活動の継続により結果の蓄積ができると、貴重なごみ実態データとなる。 マイクロプラスチック問題など、新たな課題解決に向けて、専門家を交え果敢に挑戦しており、活動の勢いと広がりが期待できる。 会の概要 団体名 よみがえれ、大栗川を楽しむ会 代表者氏名 勝田 淳二 団体... Read more »
大型の魚類も確認された一ノ宮用水 生きもの調査(2025.11.16) - 11月 24, 2025 よみがえれ、大栗川を楽しむ会では、定期的に一ノ宮用水の生きもの調査を実施しています。 一ノ宮用水は、 多摩川支流の程久保川からポンプアップにより年間を通して取水されていて、多摩市では数少ない田んぼの脇を流れている用水路になります。 平成26年の護岸工事では護岸工事後も水路に生き物たちが住み続けられるように、環境に配慮した護岸工事が行なわれました。主な環境配慮は、「田んぼ側を木杭の護岸とする」、「 河床は細かい砂利敷きとする」、「 橋の下に魚の棲みかとなる深みを作る」というもので、 当会と多摩市では改修前後でどのような変化があるのかを調べるため、継続的にモニタリング調査を実施しています🎵 住宅地の中の用水路を調査 そうした環境配慮の護岸工事を行った区間を調査する前に、午前中は前回に引き続き住宅地を流れるもう少し下流の小野神社前の区間の調査を行いました。 この区間では、カワリヌマエビ属のエビ、カマツカの仲間、ドジョウ、ヤゴなどが生息しています。 ドジョウ カマツカの仲間 ヤゴは、前回の9月の調査ではコヤマトンボ、コオニヤンマ、シオカラトンボ、オナガサナエ、イトトンボ科などのヤゴが確認されたのですが、今回の調査では他にもギンヤンマのヤゴが確認されました。 ギンヤンマのヤゴ 田んぼ脇の用水路を調査 お昼を食べた後は、いつもの田んぼ脇の用水路を調査しました。 午後からの調査はご家族での参加者もいて、子どもたちはヤゴやドジョウ、小魚を見つけるたびに歓声をあげていました。 ベテラン組みも子供たちも、生きもの探しが大好き。実に楽しそうです。 見つけた生きものはバットに入れて個体数を調査します。 午前中の下流域の調査と同様に田んぼ脇の用水路にもギンヤンマのヤゴがたくさんいました!これまでの調査ではこれほどの数のギンヤンマは見られなかったのと、また昨年まで多く見られた ホンサナエのヤゴが今年はほとんどみられなかったのは不思議です。 今後のモニタリング調査でどの様な傾向が見られるのか、ヤゴの種類の変化も見ていく必要がありそうです。 ドジョウ アメリカザリガニ 残念ながらアメリカザリガニも生息しているのですが、駆除の成果なのか全体的に数が減ってきたように感じます。 橋下の調査では大き目のお魚が! 20mの区間を3ヵ所調査した後、最後は橋下の調査も行います。 この橋下は水深を深く... Read more »
自然が残る大栗川を守る、毎月恒例の清掃活動(2026.5.3. 開催) - 5月 07, 2026 魅力いっぱいの大栗川での清掃活動 清掃活動を行った大栗川は、コンクリートで固められた三面張りの川ではありません。川の両側には河原が広がり、草木が自然に生え、川底には砂利が見られます。水辺には生きものが暮らしやすい環境が残っており、実際に川をのぞくと、都市部にありながらも自然の豊かさを感じることができます。 一方で、自然が残されているからこそ目立つのが、プラスチックごみの存在です。今回も参加者は胴長を着て川の中に入り、実際に水の中や川沿いを歩きながら清掃を行いました。川の流れの中だけでなく、河原に生えている草木にプラスチックごみが絡まっている様子も多く見られ、人の出したごみが自然の中に残り続けている現状を改めて実感しました。 今回の清掃エリアは、「霞ヶ関橋上流100m~大栗橋上流100m(全長約450m)」です。距離としてはそれほど長くありませんが、川の中や河原を一つひとつ確認しながら進むため、地道な作業が続きました。 活動には、地元の方だけでなく、八王子や川崎など遠方から参加してくださった方もおり、参加者はお子さん1人を含む16名でした。初参加の方も多く、声を掛け合いながら和やかな雰囲気で清掃が進みました。 回収したごみは、そのまま捨てるのではなく、種類ごとに分別し、個数をカウントして記録しています。作業後に並べてみると、その量は想像以上で、改めて川に流れ着くごみの多さに驚かされました。 特に目立ったのは、レジ袋やプラスチック袋、プラスチック容器です。数としても圧倒的に多く、日常生活で使われた身近なプラスチックが、そのまま川に流れ着いていることがよく分かります。草木に絡まった袋や、川底に沈んだ容器も多く、一つひとつ拾い上げる作業は地道ですが、大切な工程です。 分別して数えることで、「どんなごみが多いのか」「前回と比べて変化はあるか」も見えてきます。今回もごみの量はかなり多かったものの、「前回よりは少なかったかもしれない」と感じる参加者もおり、継続して活動する意義を実感する場面となりました。少しずつでも川がきれいになってきていることはうれしい反面、プラスチックごみがなくならない現状も見えてきます。 この大栗川の清掃活動は、毎月第1日曜日に開催しています。継続して取り組むことで、川の変化に気づいたり、自然と向き合う機会を持つことができます。今後も、... Read more »
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