空き缶がいっぱい!乞田川清掃
年に1回、3月に乞田川の清掃活動を実施しています。大栗川と合流する乞田川の最下流部は川底がコンクリートブロックになっていて、川沿いの道路からみても川にごみがいっぱいなのが分かります。 今回は会社のボランティア活動として遠方から参加してくれた3人もいれて総勢10人で頑張りました。 ブロックの下を水が流れているのですが、ブロックの間に挟まった缶やプラごみをトングを使って拾います。 土手の草むらにもごみがいっぱい!一つ一つ、拾っていきます。 わずか1時間くらいの清掃で、両手いっぱいのごみを回収!!それにしてもすごい量です💧 拾ったごみは、種類ごとに分類してカウントするのですが、これだけごみが多いと大仕事💪になります。 今回の清掃では、ものすごい量💦の 空き缶 を回収しました!! これだけの量の空き缶を回収することはなかなかないのですが、圧倒的にビール缶が多い!! ん~、酔った勢いでポイ捨てする人が多いのでしょうか?!😢 プラ容器、プラ袋、レジ袋もすごい量!😢😢😢 乞田川上流から流れてきてブロックに引っかかってごみが溜まるエリアだとはいえ、これだけのごみがあるのはどうしたものかと思います💢 上流の街ごみが流れ着いてきた結果だと思うので、何かしらの対策をして欲しいものです。 お蔭様で乞田川をきれいにすることができました。参加された皆さん、お疲れ様でした😀 ◆ 3月度 乞田川定例清掃 ◆ 開催日時:2026年 3月 15日(日)10時~12時 活動エリア:行幸橋~向ノ岡橋(全長約270m) 集合場所:みゆき橋公園より少し上流付近(のぼりが目印) 参加者:大人 10人 主催:よみがえれ、大栗川を楽しむ会 回収ごみ:可燃系8袋(45ℓ袋)/不燃系3袋(45ℓ袋)