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【開催案内】5月3日(日)大栗川清掃活動(霞ヶ関橋)

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 プラごみによる海洋汚染はとても深刻な状況です。 海に流れ出る前に、ごみを回収することがとても重要です。 地元の川で、ごみ拾いをしませんか? 東京都 多摩市を流れる 大栗川 は澄んだ水が流れる地元で愛されている多摩川の支流です。しかし、水は澄んでいますが、風雨などで流されてくるプラスチックごみが沢山散乱しています。そこで 毎月1回、場所を変えながら清掃活動を行っています 。 どなたでもご参加頂けます。 飛び入り参加も大歓迎ですので、ぜひご気軽に参加ください。 --- ◆ 開催日時:2026年   5月 3日(日)午前10時 ~12時 (雨天中止) 受付は9時50分から。 作業準備から参加して頂ける方は、9時45分に集合してください。 ◆ 集合場所: 霞ヶ関橋の少し下流の左岸たもとに集合 集合場所はのぼりが目印 霞ヶ関橋は、聖蹟桜ヶ丘駅から、いろは坂に向かうさくら通りに架かる橋です。 Googleマップ ☞ こちら ◆ 申込:不要(当日、直接お越しください) ◆ 清掃エリア:大栗川(東京都多摩市)霞ヶ関橋 ~ 大栗橋(予定) ◆ 主催:よみがえれ、大栗川を楽しむ会 ◆ 服装・持ち物: 水筒、汗拭きタオル、帽子 切り傷・植物かぶれ対策として、長袖、長ズボン、トレッキングシューズ、軍手 ◆ 注意点: トングなど清掃道具はお貸しします 川に入って清掃される方には胴長をお貸しします。 マスクは各自のご判断で着用してください。 お子様が川に入られる場合には、靴下をはいて、かかとのある靴を履いてください。(サンダルはNGです) 飲み物を携帯し水分補給しながらごみ拾いをしてください。 ◆ アクセス:聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩6分

満開の桜の下での清掃活動

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  桜満開の中、大栗川清掃ボランティアを実施しました 4月5日(日)、中和田橋公園前を流れる 大栗川 にて、清掃ボランティア活動💪を実施しました。 当日は桜が満開となり、春らしい穏やかな天候の中での活動となりました。 参加者は 10名 で、そのうち 3名は今回が初参加 でした。初参加の皆さんは、ホームページをご覧になり、本活動を知って参加してくださいました😀 清掃活動は約 1時間 行い、参加者は胴長を着用して川の中に入り、川底や水際、土手の草むらなどにたまったごみの回収を行いました。 その結果、 可燃ごみ4袋、不燃ごみ1袋 を回収しました💪 回収したごみの中では、 プラスチックごみが特に多く 見られました。一方で、 たばこの吸い殻は想定より少なかった のが印象的でした。 改めて、日常生活から出るごみが川や自然環境に流れ込んでいる現状を実感する機会となりました。 満開の桜と、清掃後にきれいになった川の景色を前に、参加者同士で達成感を共有しながら活動を終えました。今後も地域の自然環境を守るため、活動を継続していきたいと思います。 外来植物と川の環境について考える 今回の清掃活動で見られた植物の多くは、外来植物でした。 外来植物とは、もともとその地域にはなかったものが、人の活動によって持ち込まれ、野外で育つようになった植物のことです。 ショカツサイ オランダガラシ(クレソン) シャクチリソバ ヘラオオバコ 大栗川で確認された ショカツサイ、オランダガラシ、シャクチリソバ、ヘラオオバコ はいずれも、日本では外来植物として知られています。 なぜ川沿いに外来植物が多いのか 川や河川敷は、 水によって種が運ばれやすい 土が動きやすく、植物が入り込みやすい 人の出入りや工事などの影響を受けやすい といった特徴があり、外来植物が定着しやすい場所です。 特に繁殖力の強い外来植物は、短期間で広がり、群生することがあります。 外来植物が増えるとどうなる? 外来植物そのものが「悪い」というわけではありません。 しかし、増えすぎると次のような影響が出ることがあります。 もともとその地域にあった在来植物の生える場所が減る 植物の種類が減り、生きものの多様性が失われる  川の流れが変わったり、景観が単調になったりする 例えば、オランダガラシ(クレソン)やシャクチリソバは繁殖...