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9月7日 ガサガサ体験&大栗川清掃のお知らせ(東寺方小学校前に集合)

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 【9月 ガサガサ体験&大栗川 定例清掃】 ※ 台風による増水が心配されましたが、水位は充分に下がっていますので、予定通りに開催します。(9/6 17時 更新) 暑い日が続いていますが、暑い日には川遊びが一番! 9月の定例清掃活動では、ガサガサ体験を行いたいと思います。 大栗川にはたくさんの水生昆虫やお魚がいます。網をつかって、ガサガサをしてみませんか?きっとたくさんの生きものに出会うことができます。 どなたでもご参加頂けますので、大人も子供もぜひ体験してみてください。 --- ◆ 開催日:2025年   9月 7日(日)午前 9時 ~11時 (雨天、増水時は中止)  ※ 受付8時50分から。  ※ 準備作業から参加して頂ける方は、8時40分に集合してください。  ※ ガサガサ体験と清掃活動、どちらもご参加頂けます。  ※ 当日の 暑さ指数予報(府中) が熱中症警戒アラートレベルの 33 を超える場合には中止とします。(前日の17時の予報で判断いたします) ◆ 集合場所: 東寺方小学校前の大栗川に集合 (のぼりが目印)  ※ Googleマップ ☞ こちら ◆ 申込:不要(当日、直接お越しください) ◆ 清掃エリア:宝蔵橋~明神橋~東寺方橋(予定) ◆ 主催:よみがえれ、大栗川を楽しむ会 ◆ 服装・持ち物: 水筒、帽子、着替え、タオル 切り傷・植物かぶれ対策として、長袖、長ズボン、トレッキングシューズ、軍手 川に入って清掃される方には胴長をお貸しします。 ガサガサ体験で川に入られる方は、靴下をはいて、かかとのある靴を履いてください。素足が見えていると怪我をされます。サンダルはNGです。大人で希望される方には胴長をお貸しいたします。 ◆ 注意点: ガサガサ体験で使用するライフジャケットや網、胴長(大人用のみ)などの道具はお貸しします。 採取した生きものの持ち帰りはご遠慮ください。 トングなど清掃道具はお貸しします。 マスクは各自のご判断で着用してください。 飲み物を携帯し水分補給しながらごみ拾い、ガサガサ体験をしてください。 ◆ アクセス:

【中止】8月3日(日) 大栗川 定例清掃活動のお知らせ(霞ヶ関橋)

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  【8月 大栗川 定例清掃】 熱中症警戒アラートが出てしまったため、 中止 とします🙇 ご理解のほど、よろしくお願いします。 プラごみによる海洋汚染はとても深刻な状況です。海に流れ出る前に、ごみを回収することがとても重要です。 地元の川で、ごみ拾いをしませんか? 東京都 多摩市を流れる大栗川は澄んだ水が流れる地元で愛されている多摩川の支流です。しかし、水は澄んでいますが、風雨などで流されてくるプラスチックごみが沢山散乱しています。そこで毎月1回、場所を変えながら清掃活動を行っています。 どなたでもご参加頂けます。 飛び入り参加も大歓迎ですので、ぜひご気軽に参加ください。 --- ◆ 開催日時:2025年   8月 3日(日)午前9時 ~11時 (雨天中止) ※ 受付は8時50分から。 ※ 作業準備から参加して頂ける方は、8時45分に集合してください。 ※ 当日の  暑さ指数予報(府中) が 熱中症警戒アラートレベルの  33 を超える場合には中止とします。 (前日の17時の予報で判断いたします。今回はこの開催判断基準を試験運用いたします。) ◆ 集合場所: 霞ヶ関橋の少し下流の左岸たもとに集合 ※ 集合場所はのぼりが目印 ※ 霞ヶ関橋は、聖蹟桜ヶ丘駅から、いろは坂に向かうさくら通りに架かる橋です。 ※ Googleマップ ☞ こちら ◆ 申込:不要(当日、直接お越しください) ◆ 清掃エリア:大栗川(東京都多摩市)霞ヶ関橋 ~ 大栗橋(予定) ◆ 主催:よみがえれ、大栗川を楽しむ会 ◆ 服装・持ち物: 水筒、汗拭きタオル、帽子 切り傷・植物かぶれ対策として、長袖、長ズボン、トレッキングシューズ、軍手 ◆ 注意点: トングなど清掃道具はお貸しします 川に入って清掃される方には胴長をお貸しします。 マスクは各自のご判断で着用してください。 お子様が川に入られる場合には、靴下をはいて、かかとのある靴を履いてください。(サンダルはNGです) 飲み物を携帯し水分補給しながらごみ拾いをしてください。 ◆ アクセス:聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩6分

【中止】7月6日大栗川 定例清掃活動のお知らせ(霞ヶ関橋)

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  【7月 大栗川 定例清掃: 中止とします 】 7月6日(日)東京都に熱中症警戒アラートが発令されました。(7月5日(土)17時発表) そのため、大変残念ですが中止と致します。 環境省熱中症予防情報サイト - 熱中症警戒アラート プラごみによる海洋汚染はとても深刻な状況です。海に流れ出る前に、ごみを回収することがとても重要です。 地元の川で、ごみ拾いをしませんか? 東京都 多摩市を流れる大栗川は澄んだ水が流れる地元で愛されている多摩川の支流です。しかし、水は澄んでいますが、風雨などで流されてくるプラスチックごみが沢山散乱しています。そこで毎月1回、場所を変えながら清掃活動を行っています。 どなたでもご参加頂けます。 飛び入り参加も大歓迎ですので、ぜひご気軽に参加ください。 --- ◆ 開催日時:2025年   7月 6日(日)午前9時 ~11時 (雨天中止)  ※ 受付は8時50分から。  ※ 作業準備から参加して頂ける方は、8時45分に集合してください。 ◆ 集合場所: 霞ヶ関橋の少し下流の左岸たもとに集合  ※ 集合場所はのぼりが目印  ※ 霞ヶ関橋は、聖蹟桜ヶ丘駅から、いろは坂に向かうさくら通りに架かる橋です。  ※ Googleマップ ☞ こちら ◆ 申込:不要(当日、直接お越しください) ◆ 清掃エリア:大栗川(東京都多摩市)霞ヶ関橋 ~ 大栗橋(予定) ◆ 主催:よみがえれ、大栗川を楽しむ会 ◆ 服装・持ち物: 水筒、汗拭きタオル、帽子 切り傷・植物かぶれ対策として、長袖、長ズボン、トレッキングシューズ、軍手 ◆ 注意点: トングなど清掃道具はお貸しします 川に入って清掃される方には胴長をお貸しします。 マスクは各自のご判断で着用してください。 お子様が川に入られる場合には、靴下をはいて、かかとのある靴を履いてください。(サンダルはNGです) 飲み物を携帯し水分補給しながらごみ拾いをしてください。 ◆ アクセス:聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩6分

カメの産卵にも遭遇!大栗川清掃(2025.6.1 開催)

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 「カメが産卵している~~!!」と、スタッフの声。 集合場所となっている土手に行くと、なんと!カメが産卵している真っ最中でした! 産卵していたのは、ミシシッピアカミミガメ(通称ミドリガメ)。2023年6月から「条件付特定外来生物」に指定されているカメなので喜べないことではあるのですが、貴重なシーンに出会えて感動しちゃいました。 そうこうしていると、今度は「大きなカメがいるのでどうしたらよいですか?!」と問い合わせがあり、急いで確認しに行ってみると、なんと!こちらは スッポン でした! ということでカメとの出会いから始まった6月の大栗川の定例清掃ですが、今回は環境省と日本財団が呼びかけている「 海ごみゼロウィーク2025 」に合わせて拡大版として開催しました。 今回の清掃エリアは、大栗川と乞田川の合流付近。大学生を含む12名での清掃を行いました。前日までの雨で川は増水していたので、いつも以上に安全第一で実施しました。 乞田川との合流付近の清掃は久しぶりだったこともあり、かなりのごみがありました😢💦 この日は雨上がりで蒸し暑く、しかも胴長とライフジャケットを着ていることもあって、かなりの暑さの中での清掃となりました。熱中症に注意しながら、河原に生えているヤマグワの実をつまみながら清掃する方もいました。 クワの実 土手にはハルシャギクが満開!癒されます。 ハルシャギク 1時間ぐらいの清掃の後は、いつもの分類調査を手分けして行います。 カメとの出会いで始まった今回の定例清掃では、全部で7袋ものごみを回収することが出来ました~👏💪 参加された皆さん、お疲れ様でした~😀 次回の参加もお待ちしています! 【大栗川 定例清掃活動】 ◆ 日時:2025年6月1日(日)午前10時~12時 ◆ 集合場所:新大栗橋下流50m左岸に集合 ◆ 清掃場所:大栗橋上流130m~新大栗橋〜向ノ岡大橋上流100m(全長約340m) ◆ 主催:よみがえれ、大栗川を楽しむ会 ◆ 参加人数:12名 ◆ 収集したごみ:可燃系 5袋/不燃系 2袋(45ℓ袋)

「海ごみゼロウィーク2025」大栗川清掃(2025.6.1)

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 川ごみゼロが、海ごみゼロにつながる 6月の大栗川定例清掃活動は、「海ごみゼロウィーク2025」*に合わせて拡大版として開催します。ぜひ、ご参加ください🐝 *  海ごみゼロウィーク | 全国一斉清掃!海洋ごみをなくそう! プラごみによる海洋汚染は深刻な状況と報道されています。海に流れ出る前に、ごみを回収することがとても重要です。 地元の川で、ごみ拾いをしませんか? 東京都 多摩市を流れる大栗川は澄んだ水が流れる地元で愛されている多摩川の支流です。しかし、水は澄んでいますが、風雨などで流されてくるプラスチックごみが沢山散乱しています。そこで毎月1回、場所を変えながら清掃活動を行っています。 飛び入り参加も大歓迎ですので、ぜひご気軽に参加ください。 --- ◆ 開催日:2025年 6月 1日(日)午前10時 ~12時 (雨天中止)  ※ 受付 9時50分から  ※ 作業準備から参加して頂ける方は、9時45分に集合してください。   ◆ 集合場所: 新大栗橋下流50m左岸に集合  ※ 当日直接会場へ、のぼりが目印  ※ Googleマップ ☞ こちら ◆ 申込・参加費:不要(当日、直接お越しください) ◆ 清掃エリア:大栗橋の上流~新大栗橋~乞田川合流付近(予定) ◆ 主催:よみがえれ、大栗川を楽しむ会 ◆ 服装・持ち物: 水筒、汗拭きタオル、帽子 切り傷・植物かぶれ対策として、長袖、長ズボン、トレッキングシューズ、軍手 ◆ 注意点: 海ごみゼロウィークに合わせて、青いシャツ、青いスカーフなど青いものを身に着けて参加ください(任意) トングなど清掃道具はお貸しします 川に入って清掃される方には胴長をお貸しします。 マスクは各自のご判断で着用してください。 お子様が川に入られる場合には、靴下をはいて、かかとのある靴を履いてください。(サンダルはNGです) 飲み物を携帯し水分補給しながらごみ拾いをしてください。 活動場所に日陰が少なく夏季は熱中症が懸念されるため、開催日に「熱中症特別警戒アラート」または「熱中症警戒アラート」が東京都に発令されている場合には中止となります。(熱中症警戒情報: https://www.wbgt.env.go.jp ) ◆ アクセス:聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩12分

ヘビにも出会えた!大栗川の定例清掃

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 2025年5月 大栗川の定例清掃活動 GWの真っ只中の5月4日(日)に大栗川の定例清掃を実施しました。 GW中にもかかわらず、大妻女子大学や桜美林大学の学生さん5人を含む15名も参加してくれました😀 中には杉並や横浜から参加された方も! 胴長とライフジャケットを着て、いざ川の中へ。 胴長を着て川に入るのは初めての方もいて、「わぁ~、水が冷たい~」「おぉ~、結構深い!」となんだか皆さん楽しそうです。 この日は、前々日に大雨が降ったため、普段よりもだいぶ水位が高かったので、水に入るのは慎重に、安全第一でごみ拾いを行いました。 ん~~、かなりのごみがあります😢 増水した際にごみが引っかかるので、足元だけでなく、土手に生えている木の枝にもごみがたくさんあります。 枝に引っかかったプラごみを取ろうと手を伸ばすと、、、 「ん!」、「なにか、いる?!」 「太いロープ?」「いやいや、違うぞ、、、」 「なんと!アオダイショウでした!」 この辺りでは数年前にも出会えたので、大栗川で棲息しているようです。 1時間ほどの清掃でしたが、こんな大物!も落ちていて、学生さんが大活躍されていました。 ごみ拾いの後は、拾ってきたごみを種類ごとに分けてカウントします。 それにしてもすごいごみの量ですね~💦 こちらが今回の記録。破片を含むプラ袋が464、レジ袋が91と断トツでプラスチックごみが多いのが分かります。また、金属ごみやその他ごみもかなりの量でした。 かなりの量のごみではありましたが、若い力のお蔭もあり、川を綺麗にすることが出来ました。参加された皆さん、ありがとうございました! 次回は6月1日(日)を予定しています。 【大栗川 定例清掃活動】 ◆ 日時:2025年5月4日(日)午前10時~12時 ◆ 集合場所:東京都多摩市 東寺方小学校前 ◆ 清掃場所:新堂橋~宝蔵橋〜明神橋~東寺方橋下流70m(全長約800m) ◆ 主催:よみがえれ、大栗川を楽しむ会 ◆ 参加人数:15名 ◆ 収集したごみ:可燃系 8袋/不燃系 3袋(45ℓ袋)

一ノ宮用水生きもの調査(2025.4.12)

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  一ノ宮用水(多摩市)は生き物に配慮した護岸の改修工事が行われた用水路で、「よみがえれ、大栗川を楽しむ会」では改修前後でどのような変化があるのかを調べるため、継続的にモニタリング調査を実施しています🎵 護岸改修の詳細は、☞ こちら   環境に配慮した水路の護岸工事|多摩市公式ホームページ 住宅地の中の用水路を調査 この日は午前中に、いつもの田んぼ脇の調査エリアよりも下流の小野神社脇の用水路も調査しました。このエリアは、メンバーの念願?だった場所。 聖蹟桜ヶ丘駅からすぐの住宅地を流れる一ノ宮用水は、癒しの空間になっています。なんだか生きものもいっぱいいそうですね。 小野神社脇の用水路の周りは住宅地。果たして生きものはいるのか!?ドキドキしながら、調査開始です。 調査は、20mの区域を下流と上流それぞれで網で区切り、1度に3人が入ってガサガサを行います。 何かいるかなぁ~? 10分ごとに交代しながら見つけた生きものはバケツへ入れていきます。 ベテラン組はガサガサも慣れたもの。次々に生きものを捕まえます。 採取した生きものは種類ごとにバットに入れ、同定を行い、体長と数を記録していきます。(この日は、定規と一緒に写真を撮っておいて、後で測定するとのことでした。)さ~て、何がいたかな? まずは、ヤゴ。こちらは、コオニヤンマ。でかい!! こちらは、コヤマトンボ。 住宅地の中の用水路にもお魚さん(タモロコ)がいました! カマツカの仲間も棲息しています! ドジョウもたくさん見つかりました! 田んぼ脇の用水路よりは数も種類も少ないですが、住宅地の中の用水路であっても水生生物が棲息できる環境になっていることが確認できました。 田んぼ脇の用水路を調査 お昼を食べた後は、いつもの田んぼ脇の用水路を調査しました。この日は聖ヶ丘中学校の自然探求部の学生さんも調査に参戦してくれました! 調査は2回目、3回目という学生さんもいて、次々に生きものを見つけていきます。 ベテラン組みも学生さんも、生きもの探しが大好き。実に楽しそうです。   20mの区間を3ヵ所調査した後、最後は橋下の調査も行います。 橋下の狭い空間にもぐってガサガサをするのはめちゃ大変。中学生も率先して?頑張ってくれました。 数が多いので仕分け作業も根気がいります。 ん~、すごい数のエビちゃん。       ドジ...